ヒント: CSV を使ってデータを編集する際に既存アイテムのデータ履歴を失いたくない場合は、ツールバーの [設定] ボタンから設定を開き、[エクスポート] セクションの [CSV や ZIP ファイルでのエクスポートに必ず元の列を含める] をオンにします。 googleスプレッドシートを日頃から活用している方はかなり多いと思います。今回は、ググッともう一歩すすんだ使い方として、CSVファイルを自動で取得する方法を解説しようと思います。 googleスプレッドシートでCSV(価格データ)を自動取得する(ちょっとした応用まで) ブログ記事のリライト管理は、スプレッドシートやエクセルで管理したい人は多いと思います。 ワードプレスは記事のエクスポートは「XMLファイル」のみの出力しかできないので、CSVファイルやExcelファイルにエクスポートするには、それ専用のプラグインが必要です。 サーバーの負荷状況を調査するため、cronでApache Benchを実行し定期的にcsvを出力していました。 このcsvが勝手にスプレッドシートに取り込まれてくれればなぁ、と思い Google Apps Script(以下GAS)を使って自動化してみまし スプレッドシートのURLダウンロードは結構便利で、メールに書いたり色々出来ます。 また、http requestはGoogle spreadsheet以外でもファイルをダウンロードするときに使えます。 csvファイルは文字コードがUTF8という形式で書き出しているからです。 UTF8という文字コードは、そのままですとインターネット上では表示は問題なく開けますがexelでは対応していないので文字化けが起きてしまいます。